2007年11月27日

勝利へ

新テロ特措法案などをめぐって衆院解散の可能性も取りざたされるなか、民主党滋賀県連と自民党県連は25日、それぞれパーティーや役員会を開き、次期衆院選に向けて結束を固めたり、新たな対策を打ち出すなどの動きを見せた。

 ■民主、政権交代へ意欲熱く

 民主党県連が大津市のホテルで開いた「躍進パーティー」には党所属議員や支持者ら約1500人が参加した。

 小沢一郎代表は参院の与野党逆転で「自民、公明両党の政権運営そのものが厳しく行き詰まってきている」と強調したうえで、「(国内外の政治状況は)大きな転換点に差しかかっている。民主党は多くの議席をいただいた責任と使命を認識しないといけない」と述べ、政権交代に強い意欲を見せた。

 また、川端達夫県連代表は前回衆院選で県内4小選挙区が「二勝二敗」だった結果をふまえ、「今度は全員小選挙区で当選することを誓って活動している。力強い支援を心からお願いする」とあいさつした。

 講演では、長妻昭衆院議員が消えた年金や天下り問題を指摘し、「政権を取って、政府の大掃除をしなければならない」と訴えた。

 ■自民、OB会核に組織強化

 自民党県連の役員会は、次期衆院選に備えて組織力を強化するため、元県議と元市町議でそれぞれOB会を発足させることを承認、参院選の敗因などを分析したアンケート結果を報告した。

 同党は昨年7月の県知事選、今年の県議選、参院選と連敗が続いている。背景に、市町村合併の影響で、選挙活動の担い手となる議員が減少したことが指摘されている。

 発足する元県議のグループは県内の4小選挙区ごとに、元市町議のグループは各市町単位の党支部ごとにそれぞれ設け、選挙活動の担い手になってもらう。

 報告されたアンケートは、参院選に関して県民約200人を対象に実施して行った。敗因について「民主党の政策への評価」「小沢代表への期待」を挙げる回答は少数で、年金問題や県議選での大敗など自民党の要因を挙げる声が多かった。

 今後の課題として▽「民意」をつかむ▽自民党支持層の信頼回復と無党派層への浸透▽組織の若返り▽女性を党役員に登用−などを挙げている。

(京都新聞)

勝ち負けじゃなくてさぁ。一致団結してやって欲しいわ。
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2007年11月21日

B’zロック殿堂

人気デュオ「B’z」が19日(日本時間20日)、米ハリウッドで「ロックの殿堂」入りの記念セレモニーに臨んだ。「ハリウッド・ロック・ウオーク」と呼ばれ、大型楽器店の入り口前にある石畳に手形を刻印。英語圏以外のミュージシャンで初の快挙に稲葉浩志(43)は「(言葉の壁を超え)音楽でコミュニケーションが取れたと実感している」と話し、デビュー20周年での快挙に喜びをかみしめた。

 「今、この瞬間に自分がいられて幸せ。音楽を聴いてくれたすべての人に感謝したい」。稲葉は英語で、物静かに、かつ力強く喜びを口にした。

 松本孝弘(46)も英語で「20年前結成したとき、今、この瞬間はイメージできなかった。ワン・オブ・ザ・グレーテスト・モーメント(最も素晴らしい瞬間)」と笑みを浮かべた。

 音楽界の発展に功績があるアーティストや音楽関係者を顕彰する「ロック・ウオーク」。日本のトップを走り続け、世界的にも史上7位となる7582万枚のCD総売り上げを達成したことが評価された。これまで欧米の175組が殿堂入り。日本はもちろん、アジアのミュージシャンが加わるのは初めてだ。

 現地の人ら約200人が見守る中、登場した2人はジャケット姿。歓声が上がると、手を大きく上げ喜びを表現。手形の型どりの瞬間は、やや緊張気味にプレートに両手を押し当てた。

 松本は「実際に、ぐっと力を入れたとき感慨深いものを感じました」、稲葉は「(型の)素材が何か分からないですが独特な感触。これが後々残っていくものになると思うと不思議な感じ」と感想を語った。手形は約2週間後、176組目の伝説として石畳に並ぶ。

 「15年くらい前にこのギターショップを訪れた時は客だった。アコースティックギターの値下げを交渉したけど下がらず、せめてケースをつけてと言った思い出がある。そこにこういう形で帰ってこられるなんて…」

 稲葉はしみじみと歩んできた歴史を振り返った。そして、晴れて世界のビッグ・アーティストに仲間入り。「前回(02、03年の米公演)も盛り上がったし、今度は演奏しにこっちに来られたら」と次は現地でのライブに意欲を見せた。

スポーツニッポン 2007年11月21日

すごいよなぁ・・・
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2007年11月12日

1150万円不正経理

大阪大は12日、男性教授(53)が実験器具などの架空発注を繰り返し、計約1150万円を不正に会計処理していたと発表した。

 阪大によると、教授は2001〜04年度、業者に計27回にわたり架空の納品書を作るよう依頼。支払われた代金は業者に預け、プールした金の範囲で、必要に応じて実験器具などを納入させていた。

 教授は大学側に、獲得できる研究費が年度ごとに増減するため、将来の物品購入に備えたと説明。「問題があると知りつつ、研究室の運営上やってしまった」と話しているという。阪大は「調査の結果、私的流用された形跡はない」としており、刑事告発しない方針。

 阪大は教授に全額の返還を求めており、年内に処分を決定する。業者は取引停止にする。

 05年10月に、阪大が取引業者約1万社のうち100社を抽出して行った債務残高調査で、この業者に不正な預け金があることが判明、調査委員会を設置していた。

 記者会見した西尾章治郎副学長は「国民の信頼を裏切るもの。深くおわび申し上げる」と謝罪した。

[2007年11月12日 日刊スポーツ]

 経理を雇う時は本当に見極めなければなりませんね。
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2007年11月07日

お歳暮商戦だし転職

徳島市寺島本町西のそごう徳島店で6日、「お歳暮ギフトセンター」が開設された。12月24日までの期間中、歳暮商戦を繰り広げる。

 同店8階の同センターは約660平方メートルで、ビールやハム詰め合わせなど約1300点を用意。相手先にカタログを贈り、好みの品物を選んでもらう商品が好評で、スダチや鳴門金時などのほか、県内の洋菓子店の焼き菓子など、県産品77アイテムを集めた「徳島ふるさと便り」や、昨年より6種類増やし、全国各地の鍋料理53種を集めた「至福の鍋」などもそろえている。

 開店前の合同朝礼では、社員ら約100人が集まり、藤野広志さん(24)ら社員3人が「最高の笑顔とサービスでお客様と接し、最高の笑顔を結ぶギフトをご提案します」と宣誓した。同店は、11月23〜25日を来店のピークとみて、売り上げ目標を前年の8%増の5億円としている。

 娘の嫁ぎ先への品を探しに来たという藍住町勝瑞の主婦木村絹枝さん(63)は「これだけあると目移りしてしまうけれど、いろいろ見られて楽しい」と話していた。

(2007年11月7日 読売新聞)

昔、母と大量に買いに行った記憶があるなぁ
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