日本航空と同社の最大労組「JAL労働組合」が、客室乗務員の思想信条や容姿などの個人情報を記したリストを作成したため、プライバシー権を侵害されたとして、194人の客室乗務員らが、同社と同労組などに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁であった。
同社は原告側の請求通り計約4800万円を支払うことを表明し、原告と同社との訴訟はこの日で終結した。同労組などは争う姿勢を示し、訴訟自体は今後も継続する。
(2008年2月7日23時29分 読売新聞)
会社のやり方ですしねぇ・・クラブとかでもやってるんじゃないの?
2008年02月08日
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